| 価格 | ¥54,890 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月 |
| メーカー | JBL |
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「お気に入りの楽曲に合わせてギターを練習したい」「思いついたフレーズを手軽に録音・配信したい」そんなミュージシャンや音楽制作の悩みを解決してくれるアイテムが登場しました。
それが、JBLの「Bandbox Solo」です。
幅150mm、重さ約0.53kgという手のひらサイズのコンパクトボディに、AI技術を活用した最先端の機能が凝縮されています。
自宅での練習から外出先での演奏、さらには音楽制作まで幅広くサポートしてくれる、注目のスマートギターアンプ&Bluetoothスピーカーの魅力をご紹介します。
JBL Bandbox Soloの最大の特徴:AIによるリアルタイム・ステム分離
Bandbox Soloの最大のトピックは、クラウドサーバーに頼ることなく、本体内の処理だけでボーカルや楽器のステム分離ができる点です。スマートフォンなどのBluetooth機器から再生した楽曲をリアルタイムで解析し、ボーカル、ギター、リズムパートなどを自在に分離させることができます。
これにより、好きな曲をそのままマイナスワン音源化することが可能です。
「ギターの音だけを消して自分でバッキングを弾く」「ボーカルだけを残して細かく聴き込む」といった練習スタイルが、パソコンや複雑なアプリを介さず本体だけで完結するため、日々のトレーニング効率が劇的に向上します。
練習から制作までを網羅する充実の機能
コンパクトな筐体でありながら、楽器演奏や音楽制作に必要な機能がしっかりと詰め込まれているのも見逃せないポイントです。
ギターやボーカルの練習に最適な環境構築
本体の6.3mmフォーン入力にギターやマイクを接続すれば、すぐに演奏を始められます。
多彩なアンプシミュレーターやエフェクトを内蔵しているため、好みのサウンドメイクがこれ一台で完了します。
また、チューナーやメトロノームといった日々の練習に欠かせないツールも内蔵されており、余計な機材を広げる必要がありません。
アイデアの録音から配信まで対応するオーディオインターフェース機能
演奏だけでなく、フレーズを重ねてアイデアを形にできるルーパー機能も搭載しています。
さらに、USB-C接続によるオーディオインターフェース機能を備えているため、PCやスマートフォンとつないで高音質な録音やライブ配信を行うことも可能です。
「iF ゴールドアワード」を受賞した直感的な専用アプリ
アンプシミュレーターやエフェクト、各種練習ツールの詳細な設定は、専用アプリ「JBL One」から一括してコントロールできます。
演奏スタイルやシチュエーションに合わせてスムーズな音作りが可能です。
この「JBL One」アプリは、その優れたデザイン性と直感的なUIが高く評価され、世界的なデザイン賞である「iF DESIGN AWARD 2026」において最優秀賞の「iF ゴールドアワード」を受賞しています。
ガジェットが苦手な人でも迷わず操作できる使いやすさが魅力です。
まとめ
JBLの「Bandbox Solo」は、AIによる高精度なステム分離機能と、ギターアンプとしての本格的なサウンドメイクを手のひらサイズに凝縮した画期的なデバイスです。
自宅での日々の練習はもちろんのこと、バッグに入れて気軽に持ち出し、思いついた瞬間に演奏やアイデアの録音を楽しむことができます。
練習・演奏・制作のパートナーを探しているすべてのプレイヤーにとって、非常に強力な選択肢となるでしょう。
