| 価格 | ¥3,344 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月 |
| メーカー | KORG |
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吹奏楽部やバンド練習、個人レッスンなどで欠かせないチューナー&メトロノーム。
数多くのベストセラーを生み出してきたKORG(コルグ)のTMシリーズから、シリーズ史上最小・最軽量モデルとなる「TM-1」が登場しました。
この記事では、KORG TM-1の特徴や詳しいスペック、練習で役立つ魅力的な機能を分かりやすく解説します。
KORG TM-1とは?シリーズ史上最小・最軽量モデルの特徴
KORG TM-1は、毎日持ち運ぶ演奏者の負担を減らすために設計されたコンパクトなチューナー・メトロノームです。まずはその優れたポータビリティと操作性の高さを見ていきましょう。
わずか51g!ポケットに収まる超コンパクト設計
TM-1最大の魅力は、本体重量わずか51g(電池含まず)という圧倒的な軽さです。楽器ケースのポケットやバッグのスキマにすっぽり収まるサイズ感(100 × 60 × 16 mm)なので、どこへでも気軽に持ち運べます。また、本体背面には折りたたみ式の自立スタンドを備えており、譜面台やテーブルの上など練習場所を選ばず快適に使用可能です。
迷わず直感的に使えるシンプルな操作性
機能が必要最小限に絞られており、初めてチューナー・メトロノームを手にする方でも迷わず使いこなせます。
ボタンやディスプレイ表示にはアイコンが活用されており、視覚的にわかりやすいデザインが採用されているのもポイントです。
実用性に優れたチューナー&メトロノーム機能
コンパクトなボディながら、日々の基礎練習や本格的な楽曲トレーニングに対応する実力派の機能が凝縮されています。
管弦楽器を幅広くカバーするチューナー機能
測定範囲はC1(32.70Hz)~ C8(4186.01Hz)と広く、管楽器から弦楽器までさまざまな音域に対応します。
基準ピッチもA4 = 438 ~ 450Hz(1Hz単位)で調整できるため、合奏環境に合わせた正確なチューニングが可能です。
さらに、基準音を耳で確認できる「サウンドアウト機能(C4~C5の1オクターブ)」も搭載。
耳を使った音程トレーニングにも役立ちます。
視覚的に捉えやすい多機能メトロノーム
メトロノーム画面では、ドットが左右に往復する動きで拍を表示し、テンポを視覚的に捉えやすくなっています。
テンポ範囲は30~252回/分で、「フルステップ」と楽曲に合わせて設定できる「タップテンポ」の2種類から選択可能です。
拍子は0~9拍子に加え、2連符、3連符、4連符や中抜きリズムなど全15種類のリズム・バリエーションを網羅。
基礎練習から難解なフレーズの確認までしっかりサポートします。
(※チューナーとメトロノームを同時に使用する場合、一部の複雑なリズムは設定できません)
別売マイク「CM-400」で高精度チューニング
TM-1には3.5mmの入力端子が備わっており、別売のコンタクト・マイク「CM-400」を接続できます。
楽器の振動を直接拾うことで、周囲の音が大きい練習室や合奏中でも、ブレのない正確なチューニングが可能です。
KORG TM-1の主なスペック一覧
- 音律:12平均律
- 測定範囲:C1(32.55Hz)~ C8(4281.15Hz)
- 基準ピッチ範囲:A4 = 438 ~ 450Hz(1Hz単位)
- テンポ範囲:♩ = 30 ~ 252回/分
- リズム・バリエーション:全15種類
- 接続端子:インプット端子(3.5mm モノラルミニフォーンジャック)
- 電源:単4形乾電池 2本
- 電池寿命:チューナーのみ使用時:約400時間 / メトロノームのみ使用時:約200時間(アルカリ乾電池使用時)
- 外形寸法:100(W)× 60(D)× 16(H)mm
- 質量:51g(電池含まず)
- 付属品:クイックスタートガイド
- 別売アクセサリー:CM-400(コンタクト・マイク)
