| 価格 | ¥6,160 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月 |
| メーカー | CAJ |
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プロ・アマ問わず絶大な信頼を獲得し続けているCustom Audio Japan(CAJ)のロングセラーモデルが進化を重ね、第7世代として登場したのが「AC/DC Station VII」です。
本記事では、AC/DC Station VIIのスペックや特徴、前モデルからの進化点について詳しく解説します。
CAJ AC/DC Station VIIの主な特徴
CAJのAC/DC Stationシリーズは、高出力かつローノイズな電源供給ユニットとして長年ペダルボードの定番となってきました。
第7世代となる「VII」でも、その優れた基本性能と扱いやすさがしっかりと受け継がれています。
徹底されたローノイズ設計と安定した電圧供給
エフェクターの音質劣化や不要なハムノイズを極限まで抑えるため、電源ラインのノイズフィルター回路がさらに強化されています。
歪み系ペダルや空間系エフェクターなど、電源ノイズの影響を受けやすい機器に対してもクリーンな9V DCを安定して供給可能です。
省スペース設計と十分な出力ポート数
限られたエフェクターボード内のスペースを圧迫しないスリムで軽量な筐体を採用しています。
DC出力ポートは合計7系統を備えており、一般的なサイズのペダルボードであればこれ1台で主要なエフェクターへ電源をまかなうことができます。
前モデルからの進化と使いやすさの向上
AC/DC Station VIIでは、現場からのフィードバックを反映した細かなアップデートが施されています。
- 付属アダプターの信頼性向上:大電流を供給できる専用アダプターが付属し、デジタルペダルを含む複数の機器を接続しても電圧降下が起きにくい設計です。
- 発熱の抑制:効率的な電力変換により、長時間の使用でも本体の発熱が抑えられ、トラブルのリスクを低減しています。
- 高い耐久性:ライブやリハーサルでの持ち運びに耐える頑丈なアルミニウム削り出し風のボディを採用しています。
AC/DC Station VIIはどのようなプレイヤーにおすすめか
AC/DC Station VIIは、以下のようなニーズを持つギタリストやベーシストに特に適しています。
- エフェクターボードをコンパクトかつ軽量にまとめたい方
- 電源由来のノイズを減らし、エフェクター本来のクリアなトーンを引き出したい方
- 定評のあるブランドで、トラブルの少ない堅牢なパワーサプライを探している方
完全独立アイソレート型が必要な一部の特殊なペダルを除き、一般的な9Vセンターマイナスのエフェクターを中心としたボード構築において、非常にコストパフォーマンスと信頼性のバランスに優れた選択肢となります。
まとめ
CAJ AC/DC Station VIIは、歴代シリーズで培われたノイズ対策技術と信頼性をさらにブラッシュアップした完成度の高いパワーサプライです。
ペダルボードの省スペース化を図りながら、クリアで力強いサウンド環境を手に入れたい方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。
