| 価格 | ¥5,970 |
|---|---|
| メーカー | HERCULES STANDS |
良い点
- ◎ 唯一Dingwallの6弦ベースが吊るせた
- ◎ 揺れに強い
- ◎ 高さ調整がスムーズ
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6弦ベースを愛用していると、意外と困るのが「スタンド選び」です。
特に、ネックを吊り下げて固定するタイプのスタンドは、一般的な4弦・5弦ベースやギターを想定した製品が多く、6弦ベースのようにナット幅が広いモデルに対応できるものは非常に限られています。
実際に6弦ベース用の吊り下げ型スタンドを探してみても、
- ナット幅が対応サイズを超えている
- ベース自体は吊れるが安定性が不安
- そもそも6弦ベース対応を明記している製品が少ない
といった問題がありました。
そこで今回は、実際に6弦ベースで複数のスタンドを試した結果、最終的に「これなら使える」と感じたHERCULES STANDS(ハーキュレススタンド)のGS414BSWを紹介します。
※この記事では、メーカー公式の対応サイズを超えるベースで使用しています。
メーカーの仕様外となるため、使用・購入については自己責任でお願いします。
6弦ベース用の吊り下げスタンドは意外と少ない
ギタースタンドには大きく分けて、ボディを支えるタイプとネックを吊り下げるタイプがあります。
吊り下げ型の大きなメリットは、楽器の重量をネック側で支えることで、ボディをスタンドの台座部分に載せる必要がないことです。
そのため、
- ボディに傷が付きにくい
- 楽器を立てた状態で安定させやすい
- ギター・ベースの取り出しが簡単
- 複数本を並べて保管しやすい
といったメリットがあります。
特に高価なベースを複数所有している場合、楽器をサッと手に取れる吊り下げ型スタンドはかなり便利です。
ただし、ここで問題になるのがネック幅です。
6弦ベースはネック幅が広い
一般的な4弦ベースと比較すると、6弦ベースは当然ながらネックやナットの幅が広くなります。
そのため、スタンド側の「ネックを支える部分」に入らないケースがあります。
スタンドを選ぶ際には、単純に「ベース対応」と書かれているかだけではなく、実際に自分のベースのナット幅・ネック幅がスタンドの対応範囲に収まるかを確認する必要があります。
今回使用したのは、Dingwallの6弦ベースです。
ちなみにナット幅は56mmほどです。(素人採寸のため微差はご容赦ください)

実際にDingwallで複数のスタンドを試してみた
今回は、実際に所有しているDingwallの6弦ベースを使って、まず以下の吊り下げ型スタンドを試しました。
- PLAYTECH ( プレイテック ) / GSH1 吊下式ギタースタンド
- PLAYTECH ( プレイテック ) / GSH3 ギタースタンド
- GUITTO ( グイットー ) / GGS-06 吊り下げ型ギタースタンド
6弦ベースに対応できるスタンドを探す目的で複数購入して比較してみましたが、ネック幅の問題もあり、すべてネックが入らずに使用できませんでした。
もちろんメーカーのスペックを確認した上で購入したので自己責任です!
そこで最終的に「これは使える」と感じたのが、
HERCULES STANDS GS414BSW

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です。
HERCULES STANDS GS414BSWが最強だった
結論から言うと、今回試した中ではHERCULES STANDS GS414BSWが最も使いやすいスタンドでした。
GS414BSWは、ネックを吊り下げるタイプのギタースタンドです。
かなりギリギリですがしっかりと吊るすことができました。
楽器をスタンドにセットすると、ネック部分をホルダーで支えながらボディを宙に浮かせるような形になり、利便性だけでなく見た目もかなりかっこよくなりました。
やっとスタンド探しの旅が終わりました\(^o^)/
ただし、メーカー公式の対応サイズには注意
ここは非常に重要です。
今回使用したDingwallは、GS414BSWのメーカー公式の対応サイズから見るとオーバーしています。
つまり、
メーカーが推奨しているサイズから外れています。
実際にはギリギリ使用できましたが、これはあくまで今回使用したDingwallとの組み合わせでの結果です。
同じ6弦ベースでも、
- ナット幅
- ネック形状
- ヘッド形状
- 重量
- 重心
などによって使用できるかどうかは変わります。
そのため、この記事を参考にGS414BSWを購入する場合は、必ず自分のベースの寸法とスタンドの仕様を確認してください。
メーカーの仕様外で使用することになる場合は、自己責任となります。
Dingwallの6弦ベースで実際に使ってみた
今回使用したベースはDingwallの6弦モデルです。


実際に吊り下げてみると、ネック部分はかなりギリギリではあるものの、スタンドにセットすることができました。
6弦ベースということで最初は「本当に大丈夫なのか?」という不安もありましたが、実際にセットしてみると、個人的には十分実用的だと感じました。
かれこれもう半年ほど経ちましたが安定性抜群です!
ただし、あくまで**「自分のDingwallでは使えた」**という話です。
別の6弦ベースで同じように使えるとは限りません。
吊り下げ型スタンドは高価なベースとの相性が良い
個人的に吊り下げ型スタンドを気に入っている理由の一つが、楽器を取り出しやすいことです。
ベースを弾きたいと思ったときに、スタンドからそのまま取り出して演奏できます。
そして演奏が終わったら、またスタンドに戻すだけ。
ケースに毎回収納するよりも圧倒的に手軽なので、結果的に「楽器を弾くまでのハードル」が下がります。
特にDingwallのような高価なベースを普段から使用している場合、すぐ手に取れる環境を作っておくのはかなり重要だと感じました。
6弦ベース用スタンドを探しているならGS414BSWは候補になる
6弦ベースに対応した吊り下げ型スタンドを探している人にとって、選択肢は決して多くありません。
今回、実際に複数のスタンドを試した結果、Dingwallの6弦ベースではHERCULES STANDS GS414BSWが使用できました。
ただし、繰り返しになりますが、今回の使用方法はメーカー公式の対応サイズを超えています。
そのため、
「6弦ベースならGS414BSWを買えば必ず使える」
というわけではありません。
購入前に、自分のベースのナット幅・ネック幅とGS414BSWの対応サイズを必ず確認してください。
仕様外での使用については自己責任となります。
まとめ
6弦ベースは、4弦・5弦ベースと比較してネック幅が広いため、吊り下げ型スタンド選びで苦労することがあります。
今回、Dingwallの6弦ベースで複数のスタンドを実際に試したところ、HERCULES STANDSのGS414BSWがギリギリながら使用できました。
6弦ベース用の吊り下げ型スタンドを探している人は、一つの候補としてチェックしてみてもいいと思います。
ただし、メーカー公式の対応サイズを超えて使用しているため、購入する場合は必ず自分のベースのサイズを確認し、自己責任で使用してください。