| 価格 | ¥24,200 |
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| 発売日 | 2026年9月 |
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ギタリストの極上トーンを追求し続けるJHS Pedalsから、Andy Timmons(アンディ・ティモンズ)のシグネチャーサウンドをミニサイズに凝縮した「AT MINI」が登場しました。
名機として名高いディストーションペダルのクオリティはそのままに、ペダルボードの省スペース化を実現した注目の1台です。
本記事では、AT MINIの誕生背景やサウンドの特徴、フラッグシップモデル「AT+」との違いを徹底解説します。
名機「@(AT)」誕生秘話:Andy TimmonsとJHS Pedalsの出会い
2016年にJHS Pedalsが発表したAndy Timmonsのシグネチャー・オーバードライブ/ディストーション「AT」(愛称「@」)。
その開発のきっかけは2013年に遡ります。
当時、Andyは愛用していたブティックアンプの歪みチャンネルよりも、JHS Pedalsのディストーションペダル「Angry Charlie」のサウンドを気に入り、リード用のメインチャンネルとして使い始めました。
その後、NAMM Showでの出会いを機に創業者Josh Scottとの共同開発がスタートし、Andyの理想を詰め込んだ「AT」が誕生したのです。
AT MINIの特徴:100Wサウンドを極限までコンパクトに

AT MINIは、オリジナル「AT」のV1回路を完全に再現しつつ、ミニサイズ筐体に収めたモデルです。大音量スタックアンプの前に立っているかのようなパンチとサチュレーション、そして本格的なブリティッシュ・ディストーション・サウンドを提供します。
Andy本人が愛用する「100Wモード」固定仕様
オリジナルのATにはヘッドルーム(ワット数)を切り替えるトグルスイッチがありましたが、AT MINIではトグルスイッチをあえて廃止。
Andy本人が実際に最も愛用している「100Wモード」に固定されています。
100Wモードは、最もオープンで音量感があり、チューブアンプライクなクランチからサステイン豊かなディストーションまでをカバーできるのが最大の特徴です。
直感的な4つのコントロール(VOLUME / DRIVE / EQ / AIR)
小型化されながらも、トーン作りに妥協はありません。
上位モデルと同一の回路とコントロールを搭載しています。
- VOLUME:全体の音量を調整。強力なアウトプットレベルを確保。
- DRIVE:歪みの量をコントロール。クランチからハイゲインまで対応。
- EQ:全体的なトーン(高域と低域のバランス)を調整するローパスフィルター。
- AIR:高域の抜けや空気感をコントロールし、アンプとの相性を微調整。
上位モデル「AT+」との違いとは?
現在ラインナップされている「AT+」と「AT MINI」の主な違いは以下の2点です。
- ワット数切替の有無:AT+は25W/50W/100Wの切り替えが可能ですが、AT MINIは「100Wモード固定」。
- 独立ブースト機能の有無:AT+にはフットスイッチ式の独立ブースターが搭載されていますが、AT MINIでは省略されています。
基本的な歪み回路やサウンドキャラクターは同一であるため、「ブースターは別で持っている」「100Wモードのオープンなサウンドが好き」「ボードのスペースを節約したい」という方にはAT MINIが最適な選択肢となります。
まとめ
JHS Pedals AT MINIは、Andy Timmonsが誇る極上のブリティッシュ・ディストーションサウンドを、ミニサイズで手軽に手に入れられる画期的なペダルです。アンプライクなレスポンスと豊かなサチュレーションを求める方は、ぜひペダルボードに組み込んでみてください。
