| 価格 | ¥23,100 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月 |
| メーカー | Native Instruments |
※本サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ている場合があります。
現代の音楽制作において、エレクトロニック・ミュージックやモダンポップに馴染むギターサウンドの構築は非常に重要です。Native Instrumentsが手掛ける「Session Guitarist – Electric Neon Deluxe」は、EDMやダンスポップ、現代的なポップス制作に特化したエレキギター音源です。
ギター演奏の経験がないDTMクリエイターでも、直感的に洗練されたギターパートをトラックに取り入れることができます。
Session Guitarist – Electric Neon Deluxeとは?
「Session Guitarist – Electric Neon Deluxe」は、エレクトロニック系のトラックメイクにマッチするエッジの効いたサウンドと、キャッチーなフレーズワークを簡単に実現できるギター音源です。
従来のロックやジャズ向け音源とは一線を画し、シンセサイザーや打ち込みのドラムキットと自然に融合するモダンなトーンが凝縮されています。
Session Guitarist – Electric Neon Deluxeの主な特徴
本音源には、現代の音楽制作に即戦力となる多彩な機能と扱いやすい設計が備わっています。
主な特徴は以下の通りです。
- エレクトロニック系やモダンポップの制作に特化したサウンドデザイン
- パターン演奏とメロディ演奏の両方に対応するフレキシビリティ
- 30種類のエフェクト&アンプチェーンを搭載
- 最新のKontakt 8およびNKS(Native Kontrol Standard)に完全対応
- ギター未経験者でも直感的に扱える操作性
パターン演奏とメロディ演奏の両方に対応
楽曲のバッキングに最適なリズムパターンやコードリフはもちろん、リードパートや印象的なフレーズを奏でるメロディ演奏にも対応しています。
キーボード上でリアルタイムにフレーズを切り替えながら打ち込むことができるため、楽曲の展開に応じたスムーズなパート作成が可能です。
30種類のエフェクト&アンプチェーンを内蔵
楽曲のジャンルや雰囲気に合わせてサウンドを自由にカスタマイズできる、30種類のエフェクトおよびアンプチェーンがプリセットされています。
空間系エフェクトによる幻想的なテクスチャーから、歪みの効いたアグレッシブなリードトーンまで、外部プラグインを使わずに音源内部だけで理想のサウンドを完成させることができます。
Kontakt 8とNKS完全対応による快適な操作環境
Native Instrumentsの最新サンプラーエンジン「Kontakt 8」に対応しており、シームレスな読み込みと安定した動作を実現しています。
さらにNKSにも完全対応しているため、Komplete Kontrolキーボードなどの対応ハードウェアを使用すれば、物理ノブから直接パラメータやエフェクトをコントロールでき、ストレスのないワークフローを提供します。
ギター未経験者でも即戦力になる理由
エレキギターの打ち込みは、ボイシングやストロークの再現が難しく、ハードルが高いと感じる方が少なくありません。
しかし、Electric Neon Deluxeなら複雑なギターの奏法知識がなくても、プロクオリティのフレーズを素早く構築可能です。クラブミュージックやポピュラーソングのトラックメイクにおいて、短時間でクオリティの高いギターパートを追加したいプロの制作者から初心者まで幅広く活用できます。
まとめ
Native Instrumentsの「Session Guitarist – Electric Neon Deluxe」は、EDMやモダンポップの制作に革新をもたらす強力なエレキギター音源です。
多彩なエフェクト処理、パターンとメロディの両対応、そしてKontakt 8やNKSへの対応により、直感的なトラックメイクを力強くサポートしてくれます。
洗練された現代的なギターサウンドを楽曲に取り入れたいクリエイターにとって、導入を検討する価値のある一冊と言えるでしょう。
