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【JBL】4chミキサーと135Wの高出力 Bandbox Trio|特徴・スペック・価格をチェック

アンプ JBL 2026.10.14 公開
価格 ¥132,000
発売日 2026年10月
メーカー JBL

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バンド練習や個人セッションの現場において、機材のセッティングや音源の準備に手間取った経験を持つ方は多いのではないでしょうか。
「ボーカル音源のギターパートだけを消して練習したい」「複数人で手軽にセッションできる高音質アンプがほしい」といった演奏者のニーズに一台で応えるのが、JBLのスマートギターアンプ&Bluetoothスピーカー「JBL BandBox Trio」です。

JBL BandBox Trioは、135W RMSの強力なパワーと4チャンネルミキサー、さらには最先端のAIステム分離技術を融合させた画期的なモデルです。

本記事では、この革新的なアンプが持つ特徴や機能、実際の演奏シーンでどのように役立つのかを詳しく解説します。

JBL BandBox Trioとは?AI技術と圧倒的パワーを備えたスマートアンプ

JBL BandBox Trioは、単なるギターアンプやBluetoothスピーカーの枠を超えた、演奏者のためのオールインワン・オーディオシステムです。従来の練習用アンプにはなかった革新的な機能が多数凝縮されています。

135W RMSの大出力とJBLならではの高音質サウンド

コンパクトな筐体でありながら、135W RMSという圧倒的な高出力を誇ります。

スピーカー構成には、165mmウーファーを1基と、25mmシルクドームツイーターを2基搭載。重低音から伸びやかな高音域までバランスよく再生し、Bluetoothで流す音楽はもちろん、接続したギターやボーカルのサウンドも解像度の高いクリアな音質で出力します。

小規模なバンド練習やアコースティックライブ、スタジオでのセッションでも力負けしない音圧を備えており、大音量時でも歪みの少ない高品位なJBLサウンドを体感できます。

オンデバイス処理の「AIステム分離」でマイナスワン音源を瞬時に生成

JBL BandBox Trio最大の目玉機能が、本体内部で処理を行う「AIステム分離技術」です。クラウドやインターネット接続に依存せず、アンプ自体がリアルタイムで再生楽曲を解析します。

Bluetooth経由で再生したお気に入りの楽曲から、以下のパートを個別に分離・調整が可能です。

  • ボーカルパート
  • ギターパート
  • リズムパート(ドラム・ベースなど)

特定パートの音量を下げることで、即座に「マイナスワン音源(カラオケ音源)」を作り出すことができます。
例えば、ギターパートを消して自分が代わりに弾く練習や、ボーカルを消して歌唱練習をするといった使い方がボタン操作ひとつで完結します。

耳コピの精度を上げたいときや、バンドの足りないパートを補いたいシーンでも絶大な効果を発揮します。

バンドセッションやライブに威力を発揮する4chミキサー機能

複数人での演奏や多角的なアプローチに対応するため、JBL BandBox Trioには本格的な4チャンネルミキサーが内蔵されています。

豊富な入力端子で複数人の同時演奏に対応

多様な楽器や機器を接続できるよう、多彩なインプット端子が用意されています。

  • XLR/6.3mmフォーン コンボジャック × 2(マイクやエレキギター/ベースに対応)
  • 6.3mmフォーンジャック × 1(キーボードや追加のライン機器に対応)
  • 3.5mm AUX-in(外部オーディオプレイヤー対応)
  • Bluetoothワイヤレス入力(スマートフォンやタブレットに対応)

例えば、「ボーカルマイク+エレキギター+アコースティックギター+スマホのバックトラック」といった構成をこれ1台で一括処理可能です。

PA機材を別途用意することなく、省スペースで高品質なセッション環境が整います。

パススルー出力やヘッドホン端子で幅広く活用

6.3mmフォーンパススルー出力を備えており、大型のPAシステムや外部スピーカーへ音声をそのままスルー出力することができます。
また、3.5mmヘッドホン出力も搭載されているため、夜間の自宅練習でも近隣を気にせず集中して演奏を楽しむことが可能です。

練習から録音・配信まで!演奏をサポートする充実の機能

JBL BandBox Trioは音を鳴らすだけでなく、プレイヤーのステップアップを支える多彩な練習用・制作用機能を網羅しています。

アンプシミュレーター・エフェクト・ルーパーを内蔵

本体内に多彩なアンプシミュレーターと高品質なエフェクト(リバーブ、ディレイ、モジュレーションなど)が組み込まれており、外付けのペダルエフェクターを用意しなくても本格的なトーン作りが行えます。

さらに、正確な演奏を支えるチューナーとメトロノーム、フレーズを重ねて一人セッションを楽しめるルーパー機能も完備。

アイディアをその場でカタチにしたり、ソロフレーズの反復練習を効率化できます。