| 価格 | ¥189,800 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月 |
| メーカー | PEAVEY |
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自宅での練習からスタジオ、ステージまで幅広く対応できるギターアンプを探しているギタリストにとって、機動力とサウンドクオリティのバランスは非常に重要なポイントです。
PEAVEY(ピーヴィー)の「INVECTIVE.112」は、音の粘り強さと優れた汎用性を兼ね備えた注目のコンボアンプです。
今回は、この実力派モデルのスペックや特徴を詳しく解説します。
PEAVEY INVECTIVE.112の主な特徴とスペック
INVECTIVE.112は、ハイゲインアンプの代名詞とも言えるPEAVEYが送り出す「invectiveシリーズ」のコンボタイプです。
コンパクトな筐体に本格的なチューブサウンドを凝縮しており、ギタリストの求める多彩なサウンドメイクを実現します。
自宅からステージまで対応する出力とスピーカー
出力は20W仕様となっており、真空管アンプならではの豊かな倍音や音の抜け感を損なうことなく、扱いやすい音量で鳴らすことができます。
スピーカーには12インチの「Celestion Vintage 30(16Ω)」を1基搭載。定評のあるスピーカーユニットが、低音のタイトさと心地よいミドルレンジを引き出します。
独立したチャンネルと充実のコントロール
クリーンチャンネルにはLow、Mid、HighのEQを備え、クリアで温かみのあるサウンドメイクが可能です。
一方のリードチャンネルには3バンドEQに加え、フットスイッチで切り替え可能な「Tight」「Gate」「Boost」機能を搭載。
モダンなハイゲインサウンドに欠かせないタイトな立ち上がりや、ソロ時のブーストを足元で瞬時にコントロールできます。さらに、リバーブやバッファードエフェクトループも完備しています。
現代の制作環境にもマッチするモダンな機能
ライブやリハーサルだけでなく、宅録やレコーディング環境への配慮が行き届いている点もINVECTIVE.112の大きな魅力です。
便利な出力端子とメンテナンス性
キャビネットシミュレートを通したライン出力を得られるMSDI(Microphone Simulated Direct Interface)出力(XLR端子、グランドリフトスイッチ付き)を搭載しており、マイクを立てずにミキサーやオーディオインターフェースへダイレクトに接続可能です。
また、USB出力も備えており、PCとの連携もスムーズに行えます。さらに、真空管の状態を視覚的に把握できるT.S.I.(Tube Status Indication)回路を搭載しているため、トラブルシューティングも安心です。
サイズと可搬性
サイズは463.55mm x 488.95mm x 228.6mm、重量は16.6kgとなっており、LED付きの専用2ボタンフットスイッチも付属します。

持ち運びやすさと本格的なサウンドを両立した、実用性の高いパッケージに仕上がっています。
まとめ
PEAVEYのINVECTIVE.112は、音の粘り強さと優れた汎用性を兼ね備えた、現代のギタリストのニーズに応えるコンボアンプです。
自宅での本格的なサウンド追求から、スタジオ練習、ステージパフォーマンス、さらにはレコーディングまで、あらゆるシチュエーションで頼もしい相棒となってくれるでしょう。
機材のアップグレードを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
