| 価格 | ¥39,800 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月 |
| メーカー | PLAYTECH |
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圧倒的なコストパフォーマンスで知られるPLAYTECH(プレイテック)より、人気の定番モデル「JB820」をベースにしたアクティブベース「JBA820」が登場しました。
アッシュボディやWilkinson製ピックアップといった上位仕様を継承しつつ、強力な3バンドEQを搭載した本機は、手元で細かなサウンドメイクを行いたいベーシストにとって注目のモデルです。
今回は、PLAYTECH JBA820の魅力やスペック、サウンドメイクの特徴について詳しく解説します。
PLAYTECH JBA820の特徴とサウンドメイクの魅力
JBA820の最大の魅力は、アクティブ回路による柔軟かつパワフルな音作りの幅広さにあります。
パッシブベースとは一線を画すクリアで力強いサウンドを出力できます。
3バンドアクティブEQによる直感的なコントロール
コントロール部には、マスターボリュームとバランサーに加え、Treble(高域)、Mid(中域)、Bass(低域)の3バンドEQを搭載しています。
各帯域のノブにはセンタークリックが付いており、フラットな状態からブースト/カットを直感的に調整可能です。
スラップに適したドンシャリサウンドから、アンサンブルに埋もれない太いミドル、輪郭のはっきりしたプレイスタイルまで、手元の操作だけで素早く音色を切り替えられます。
アッシュボディとWilkinson製ピックアップの本格仕様
ボディ材には、抜けの良い高域と豊かな低域が特徴のアッシュ材を採用。木目を活かしたトランスペアレント・イエローのフィニッシュが高級感を演出します。
心臓部となるピックアップには信頼性の高いWilkinson製をマウントし、芯のあるタイトなサウンドを実現しています。
堅牢なブリッジと相まって、サステインと安定したピッチ感を提供します。
演奏性と取り扱い時の注意点
JBA820は標準的なロングスケールを採用し、ナット幅はジャズベースタイプならではの38mmに設計されています。
スリムなネックシェイプのため、手の小さい方や初心者でも握り込みやすく、スムーズなフィンガリングが可能です。
メイプルネックとローズウッド指板の組み合わせにより、立ち上がりが良くウォームなトーンバランスを獲得しています。
なお、アクティブ回路の駆動には9V電池(006P型)を1個使用します。
アウトプットジャックにシールドケーブルが差し込まれている間は常に電源が入った状態となるため、演奏後は必ずシールドを抜いて保管してください。
シールドを差したままにしておくと電池が消耗する原因となります。
JBA820の主要スペック一覧
- タイプ:エレキベース/アクティブベース(JBタイプ)
- ボディ:アッシュ
- ネック:メイプル
- 指板:ローズウッド
- ナット幅:38mm
- スケール:ロングスケール
- ピックアップ:Wilkinson
- コントロール:Volume×1、Balancer×1、Treble×1、Mid×1、Bass×1
- EQ機能:3バンド・アクティブEQ(センタークリック付き、ブースト/カット)
- 電源:9V電池×1
- カラー:トランスペアレント・イエロー
まとめ
PLAYTECH JBA820は、定評のあるJB820のウッドマテリアルやハードウェアをそのままに、3バンドEQを搭載してさらなる汎用性を手に入れたワンランク上のモデルです。
アッシュ材特有のレスポンスとWilkinson製ピックアップのクリアな出力をベースに、楽曲や演奏スタイルに合わせた自在な音作りが楽しめます。
初めてのアクティブベースを探している方はもちろん、スタジオやライブで幅広く使えるサブ機を求めている方にもおすすめの1本です。

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